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イグアス太鼓工房の特徴

【イメージ】イグアス太鼓工房の特徴

太鼓の素材となる木材は、パラグアイ全般に自生している、カナフィート材を使用していま す。カナフィートは、木目が細く硬い材質で、音が遠くまで届くことから、日本の太鼓店からも、太鼓の素材として適していると太鼓判を押していただいております。

太鼓の皮は、日本では黒毛和牛が主なようですが、工房の皮は、セブ牛(ブラジルで改良されたインドネシア産の牛)のネローレ種の皮などを使っています。

イグアス太鼓工房では、パラグアイの森林生産及び販売会社と契約を結んでおり、伐採を許可された原木を使用しております。また、太鼓工房では、「太鼓の森」と名づけて植林活動に参加しております。

工房では、南米に送られてきた和太鼓等の修理・メンテナンス(皮の締め直し、張替え等)にも力を入れております。

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